2016年8月22日月曜日

工作

昨日(8/21日)のこと。  

前日石崎浜で採集した小昆虫、2号が悪戦苦闘しながら写真を撮っていた。

3ミリくらい、2号によるとクロオビホソアリモドキというらしい。

大きく拡大するとピンボケが酷くなり、これが十数枚撮った中で一番いい写り。

深度合成機能のあるデジカメを使うにも手持ちでは難しいので、被写体とカメラの間にピントが合うくらいの隙間を作ろうと考えた爺さん。目を付けたのが
直径5センチ、高さ2センチちょっとの合成樹脂容器、普段は標本の展翅用の待針を容れる容器として使っている。

これに穴を開けて


被写体までの距離(高さ)は容器の方がいいか

蓋の方がいいか分からなかったので、両方に穴を開けた。

カメラを載せると
こうなって、
蓋の方はこの高さ。

低い方(蓋)を使って、フラッシュ代わりに2本の懐中電灯を前後から照らして撮った写真が
コレ。 拡大の方は期待したようになったが、もう少し照明に改良の余地ありだな。


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