2015年12月23日水曜日

受難

今日(12/23水)のこと。終日小雨。仕事。

飼ってる蛹になったアサギマサラのその後。
ヤドリバエが幼虫を産み付けていると2号が言っていた。今日見たら。蛹の色は変わり、


飼ってる容器の底に2個の小さな虫が転がっていた。さらにもう一匹がまだ蛹の中にいるようだ。

そして、近頃蛹になったアサギマダラにも似たような黒点が一つできていた。
これもヤドリバエにやられているようだ。あと1匹、アサギマダラの幼虫が大きくなりつつある。なんとか蝶になって欲しい。寄生する方も生きていく術でやっているのだから仕方はないが、なんだかなあ。

ゆず湯

昨日(12/22火)のこと。曇り。早出仕事。

冬至とくればゆず湯。冬至が近くなると、毎年西都の知り合いからゆず千切りに行こうと誘いがあるのだが、今年は誘いがなかった。原因は鹿だ。鹿はユズの葉を食べる。ただ食べるならいいが、下から食べて届かなくなると伸びあがって食べ、それでも届かなくなると、体重をかけて枝を折って食べる。それでも届かなくなると、幹の皮をはがして食べる。だから次々に枯れてしまって収穫が少なくなっているようだ。ゆず湯どころではないと思っていたら、電話があって取りに来いと言う。さっそく伺うと、袋一杯、10キロくらいのユズをもらった。もう来年は木が残っていないかもしれない。そのユズを風呂に浮かべ贅沢な湯に浸った。