2019年11月14日木曜日

内検

今日(11/14木)のこと。      ☀

今日もいい天気になった。
我が家にやって来たミツバチの群れ、ハチウトから転がり落ちているとかか数を減らしているとか書いていたが、まだハチウトの中を覗いて居なかったので、ある意味想像の域だった。今日、仕事から帰って夕方、カミさんとウトを覗いてみた。
巣板が見えて、ハチの数は疎らなのはやって来た時季からすれば仕方ないところだろう。もっと少ないのではと思っていたので、これだけ残っていたのは予想外だ。巣板は5枚見えるがもしかしたら落下防止桟の陰にもう一枚小さいのが出来ているかもしれない。これから先、女王は産卵しなくなるだろうから徐々にハチの数が少なくなる。巣板の中央を食い破って、そこに全員で潜り込んで冬越しをするとして、果たして春まで群れがもつかどうかだ。兵糧を援助してやった方がいいか?早速明日の朝は気温が下がるらしい。

2 件のコメント:

  1. 見事に巣板ができていますね、我が家のは巣板が見えないのですが、ハチの群れに隠れているのかなあ。
    内検(写真を撮るとき)の際は、ウトはどのくらい傾けますか、真横にしますか、真横近くくらいですか、180°、つまり真っ逆さまにしたらどうなるでしょう。

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    1. 巣板が見えないほどハチが多いのはいいですねえ。来春は蜜をたっぷりと貯めてくれるはずです。私が内検するときは相棒(カミさん)にウトを斜めにしてもらってそれを下から覗くような恰好でやっています。観にくいときは45くらいまでは倒しています。横にしても上下逆にしても少々の時間は何と言うことはないようです。カミさんが居ないときは、斜めの状態で紐で縛って観察しています。

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