2017年2月2日木曜日

やればできる

今日(2/2木)のこと。      仕事休み

以前から頼まれボチボチと準備していた講習会があって4時間話した。頭はボーっとし、喉はガラガラになった。4時間で途中休憩は5分1回というのだから、難行苦行の世界だった(聴く方もしゃべる方にとっても)。

2017年2月1日水曜日

よくよく観れば

今日(2/1水)のこと。 ☁のち   仕事休み

午後になって晴れた。

日記を書こうとしてその前に風さんの日記はと覗き見すると、ミツバチのことで拙ブログが載っていた。実はそのことを今日のネタにしようと思っていたところだった。
給餌器の周りにズラッと並んでハチの数は多いのだが、先日からカミさんには、どうもウチのハチじゃないのが混じっているようにあると話していた。体色の黄色味が少し違うようにあったのだ。今日、カミさんがハチの観察から戻って来て、お父さんが言ってたようにウチのハチじゃないかもしれないと言う。良く観ていると、給餌器のところを離れて、飛び立って行くハチが居たらしい。それも一匹、二匹じゃなかったから多分他所のハチが来ているようにあると。

そこで、改めて巣箱の横で観察していたら、砂糖水を飲んだハチが巣箱の中に入るのではなく逆方向に飛び立っていったのを見つけた。腹一杯に飲んだのだろう、花の蜜を探しに飛び出して行くハチとは飛び方が全然違う。いかにも重そうにヨタッテ飛んでいくのだ。我が家のもう一つの群れのハチでもない。そのウトからは今日はほとんど飛び出すハチは居なかった。と言うか、ウトを持ち上げて分かったのだが、とにかく重くて兵糧は余るほど貯めているようだ。貯めてた上に餌をやったのだから、ハチの数にしては砂糖水の減り方が悪かったはずだ。カミさんは持ち上げ切らなかった。このウトは木の芯の部分を残して作った。壁を厚く残してあるので空でも普通のウトより重い。しかし、上がらないほどではないのだ。

そういうことで、やる必要もないハチに餌をやり、他所のハチにまで砂糖水をやっているようなことだから、まったくもってご苦労なことだ。かれこれ4キロの砂糖を消費した。全部が無駄になったのではないが、他所のハチでも元気になればいつか回り回っていいことがあるだろう。養蜂とは蜂養いなのだ。

先日、別のキジョランに強制移動させたアサギマダラの幼虫、3匹とも同じ葉っぱに居て餌も食べているようだ。

2号、異常なし。

2017年1月31日火曜日

2号、今日も

今日(1/31火)のこと。         早出仕事コ

早出の5時過ぎ出発。我が家付近は3℃、途中の川南町は2℃、ほぼ予報どおり。

仕事から帰って、少し時間があったので件の修理工場へオイル交換に出かけた。
2号、今日も夕方蕁麻疹が出た。昨日の薬を服用させたらものの5分くらいで痒みが治まったようだった。学校では何ともなかったらしい。何が原因なのやら。

2017年1月30日月曜日

2号の目の下

今日(1/30月)のこと。 ☀    仕事ミ

夕方、宿題をやっていた2号を見ると目の下が少し赤くなっていた。どうした、と声をかけると少し痒いと言う。それからだんだん膨れてきて、大人の親指位の面積になって盛んに痒い痒いと言うので、家にあったかゆみ止めを塗って皮膚科に連れて行った。受付時間ギリギリの6時前に駆け込んで診てもらうと、アレルギーの診断。原因は分からないらしい。即効性の薬が出たので帰って飲ませると30分位で効いてきて事なきを得た。

そうそう、今日は暑いくらいの陽気だった。帰りの車載温度計で川南町辺りで19℃を表示していた。明日の朝は今朝より12℃低い2℃の予想だ。

2017年1月29日日曜日

アサギマダラ引っ越し

今日(1/29日)のこと。 ☁ときどき小雨   仕事休み
午前中は太陽が出らず芯から寒い訳ではなかったが、冷えていた。午後空模様が降ったと思ったら日光が差したり目まぐるしく変わって気温も上がった。昨夜2号と作ったモグラ脅しの風車を試すことにしていたが、風が全く吹かず延期することに。

近くの里山に植えたキジョランにまだアサギマダラの幼虫が残っていた。
喰いかけの小さな葉っぱがたった2枚になった


その1枚に幼虫が3匹付いて居て、盛んに葉っぱを食べていた。ほどなく居場所までなくなってしまうところだったので、

近くの高さ30センチくらいの小さなキジョランに強制的に移してやった。


ここでさなぎになってくれればいいが、葉っぱが足りるか?

2017年1月28日土曜日

給餌

今日(1/2のこと。             仕事休み

納屋の壁沿いに置いているハチウトを昨夜のうちに50センチくらい移動しておいた。
右側のキリンレモンの空き箱が昨日まで置いていた場所。ハチは普段通りで静かにしている。


残された底板に、

1センチくらいのスムシ(死んでいる)が残されていた。やっぱり居やがった。

午後、カミさんと西都の山へハチの給餌に行った。
8枚巣を掛けている割にはハチの数が少ない。少々気になる勢力なので多めに給餌しておいた。

こっちの群れは11月くらいだったか入居した群れで、
巣は小さいものの日数からするとまあこの位のモノか。これにも給餌した。

帰って、わが家の群れにも給餌
この子たちは吞みなれているというのか、待っていたかのように群がって一心不乱に飲み始めた。本来の吞み口は巣箱に中に入れてあるのだが、それだけでは間に合わないのだろうか、それとも外の方が飲みやすいのか。うまい具合に蓋の周囲に砂糖水が滲み出てきて、給餌器の周囲に群がっている。一匹ずつ行儀よく呑めるのでかえっていい塩梅だ。

夜、2号とモグラ撃退用の風車を作ったが、果たしてうまく回るか? 明日試してみることにしたが、どうも上手回らないような感じがする。


2017年1月27日金曜日

まだ飲むか

今日(1/27木)のこと。      のち    仕事ミ

通勤途中の高鍋町染ケ岡の夜明け
一面のキャベツ畑、夏には全部がひまわり畑になる。80haとか。



帰って、蜂の様子を窺うと、
一心不乱、一列に並んで砂糖水を飲んでいた。二つの群れで二キロの砂糖を喰って(飲んで)しまった。

1号はますます元気、ゲームに夢中になっているようだ。カミさんが強制撤去した。