今日(9/17火)のこと。 ☀
夕飯を食ってゆっくりしていたら2号が「じっちゃい、カメラある?」と言うのでとってやると、自分の手を写していた。
その写真
左手、親指の付け根に小さな虫。2ミリくらい、形からハネカクシのようだと言いネットで調べ始めていたが、1時間近く経っても分からず諦めたようだった。それを日記にネタに借用した。ハネカクシの中でも2ミリというのは小さい方で、ハネカクシ自体がまだまだ未分類の種がいっぱいいるらしい。
2019年7月8日月曜日
キアシブトコバチ
今日(7/8月)のこと。 曇りのち雨
午後、ナフコで昆虫採集に使う小道具を調達して店から出るとものすごい雨。しばらく落ち着くまで花の苗売り場で様子見をした。雨が通り過ぎたら爽やかなひんやりした風が吹き出した。
写真の左側の虫は、
10日くらい前、庭のつつじの中で見つけた蛹を容器に入れておいたら勝手に蛹の殻を食い破って出て来た。元気が良くて、写真に撮ろうとしても一時もじっとしていないので、少しおとなしくさせて写そうと冷凍庫に入れて忘れてしまい
コチンコチンにしてしまった。
2号に調べさせたら、キアシブトコバチという寄生バチだそうだ。
と、書けば2号がいかにも素直に調べてくれたようにあるが、迂闊にも小生が、あれはハチの蛹やったつか?とつぶやいたところ、「なんであれがハチのサナギや。蛾の蛹に決まっちょるが。蛾の蛹からハチが出て来たちゅうこつは寄生バチの仲間じゃろ」と言いやがった。よちよち歩きの頃から誰が虫捕りに連れて行ってやったか!毎年夏休みに標本作りの講座に連れて行ったのは誰か?と言いたくもなるのだ。まあ、言葉にしては言わなかった、渋々ながらも爺さんの相手をしてくれるからなあ。、
午後、ナフコで昆虫採集に使う小道具を調達して店から出るとものすごい雨。しばらく落ち着くまで花の苗売り場で様子見をした。雨が通り過ぎたら爽やかなひんやりした風が吹き出した。
写真の左側の虫は、
10日くらい前、庭のつつじの中で見つけた蛹を容器に入れておいたら勝手に蛹の殻を食い破って出て来た。元気が良くて、写真に撮ろうとしても一時もじっとしていないので、少しおとなしくさせて写そうと冷凍庫に入れて忘れてしまい
コチンコチンにしてしまった。
2号に調べさせたら、キアシブトコバチという寄生バチだそうだ。
と、書けば2号がいかにも素直に調べてくれたようにあるが、迂闊にも小生が、あれはハチの蛹やったつか?とつぶやいたところ、「なんであれがハチのサナギや。蛾の蛹に決まっちょるが。蛾の蛹からハチが出て来たちゅうこつは寄生バチの仲間じゃろ」と言いやがった。よちよち歩きの頃から誰が虫捕りに連れて行ってやったか!毎年夏休みに標本作りの講座に連れて行ったのは誰か?と言いたくもなるのだ。まあ、言葉にしては言わなかった、渋々ながらも爺さんの相手をしてくれるからなあ。、
アオマダラタマムシ
昨日(7/7日)のこと。 ☀
昨日は婆さんの命日だった。もう40数年前に亡くなったから覚えていることも少なくなった。小生が小学校時代、今では住宅街になっているのだが当時は辺鄙な鬱蒼とした藪の中に墓があって、婆さんが墓参りに行くのに途中の駄菓子屋で何か買ってやるからと言われ付いて行ったものだった。たしか明治32年生まれだったかなあ、もっと前だったかもしれない。七夕の日に天に上るというのはいい、羨ましいくらいだ。
2号は日曜参観日、授業は体育でプールで水泳だったそうだ。丁度お昼頃帰って来て、じっちゃい、お土産と言って出してくれた。
アオマダラタマムシ 初めて見た。地区の消防署付近の道路際に居たらしい。
昨日は婆さんの命日だった。もう40数年前に亡くなったから覚えていることも少なくなった。小生が小学校時代、今では住宅街になっているのだが当時は辺鄙な鬱蒼とした藪の中に墓があって、婆さんが墓参りに行くのに途中の駄菓子屋で何か買ってやるからと言われ付いて行ったものだった。たしか明治32年生まれだったかなあ、もっと前だったかもしれない。七夕の日に天に上るというのはいい、羨ましいくらいだ。
2号は日曜参観日、授業は体育でプールで水泳だったそうだ。丁度お昼頃帰って来て、じっちゃい、お土産と言って出してくれた。
アオマダラタマムシ 初めて見た。地区の消防署付近の道路際に居たらしい。
2019年6月7日金曜日
アリバチ
今日(6/7金)のこと。 雨のち午後☀
晴れるには晴れたが、結構雲もあった。職場の健康診断があった。工場を止めて全員いっしょにという訳にはいかないので、一人ずつ交代で受診。そういうことで、今日、小生の番だった。
夕方、2回目の草刈りの続きをやる。まだ全体の半分だ。そんなに伸びていないので楽だ。
5月30日の日記で名前が分からない胸がオレンジ色の蟻をアップした。
調べるつもりのようなことを書いていた手前、ネットや本で調べたものの載っていない。残る手は2号、丁度近くに来たので、コレ何アリかと問うと、「じっちゃい、こらアリじゃねえよ。アリバチじゃが」と。すぐにネットで調べると、その通りだったので、「何でこれがアリじゃないていつ知った」と問うと、「小学3年のころ校庭で捕まえたら手を刺されてテゲ痛てかったから覚えた」と。覚える訳だ。
晴れるには晴れたが、結構雲もあった。職場の健康診断があった。工場を止めて全員いっしょにという訳にはいかないので、一人ずつ交代で受診。そういうことで、今日、小生の番だった。
夕方、2回目の草刈りの続きをやる。まだ全体の半分だ。そんなに伸びていないので楽だ。
5月30日の日記で名前が分からない胸がオレンジ色の蟻をアップした。
調べるつもりのようなことを書いていた手前、ネットや本で調べたものの載っていない。残る手は2号、丁度近くに来たので、コレ何アリかと問うと、「じっちゃい、こらアリじゃねえよ。アリバチじゃが」と。すぐにネットで調べると、その通りだったので、「何でこれがアリじゃないていつ知った」と問うと、「小学3年のころ校庭で捕まえたら手を刺されてテゲ痛てかったから覚えた」と。覚える訳だ。
2018年12月2日日曜日
ビワの花
昨日(12/のこと。 ☀のち☁ 仕事
仕事から帰って庭に出ると、ビワの花が咲いているのに気が付いた。夏、隣のお宅側の枝を下したのでだいぶ木にダメージがあったはずだから来年のビワの実はだめだろうと諦めていたら、花を咲かせてくれた。しかもその花にミツバチが訪れている。数十匹は来ているので近くにミツバチの巣があるようだ。あるようだ、と言うのは我が家には居なくなっているからだ。近くの山に置いているウトを見て回るもどのウトも入居者はいなかった。
見回った帰り道、自主管理地に寄って移植した菜の花の様子を観察。
調子のいいのもあれば
仕事から帰って庭に出ると、ビワの花が咲いているのに気が付いた。夏、隣のお宅側の枝を下したのでだいぶ木にダメージがあったはずだから来年のビワの実はだめだろうと諦めていたら、花を咲かせてくれた。しかもその花にミツバチが訪れている。数十匹は来ているので近くにミツバチの巣があるようだ。あるようだ、と言うのは我が家には居なくなっているからだ。近くの山に置いているウトを見て回るもどのウトも入居者はいなかった。
見回った帰り道、自主管理地に寄って移植した菜の花の様子を観察。
調子のいいのもあれば
2018年6月11日月曜日
蝶 羽化
今日(6/11月)のこと。 雨ときどき☁ 仕事
仕事から帰ると、カミさんが蝶が羽化したと教えてくれた。庭のエノキの木をネットで覆って飼っていた。行ってみると♀のようにあったので、今日の夜にでも採集したところまで持って行って放してやろうということにして、2号に手伝わせてその蝶を捕まえようとしたら、じっちゃいコレ♂じゃが、俺、飼うわと言うので、確かめるとたしかに♂だった。家の中に連れてきて、部屋で飼うことに。さっそく2号がポカリスエットを与えて、飲み終わったら部屋の中を自由に飛ばせて運動させていた。寿命が続く限り養って、亡くなったら標本にすると言っている。
仕事から帰ると、カミさんが蝶が羽化したと教えてくれた。庭のエノキの木をネットで覆って飼っていた。行ってみると♀のようにあったので、今日の夜にでも採集したところまで持って行って放してやろうということにして、2号に手伝わせてその蝶を捕まえようとしたら、じっちゃいコレ♂じゃが、俺、飼うわと言うので、確かめるとたしかに♂だった。家の中に連れてきて、部屋で飼うことに。さっそく2号がポカリスエットを与えて、飲み終わったら部屋の中を自由に飛ばせて運動させていた。寿命が続く限り養って、亡くなったら標本にすると言っている。
2018年4月1日日曜日
寄生
今日(4/1日)のこと。 ☀ 仕事休み
早いもので今日から4月。来月にはまた一つ歳をとらなくてはならない。人生はあっという間だな。
近くの里山にある竹が年々勢力を増してきて、近隣で利用しているところまで広がってきたので朝から竹切りをやった。切り倒した竹の葉を何の気なしに見ていたらあるモノを見つけた。アサギマダラの蛹、笹のある部分は地上6メートルくらいのところだ。そこまでワンダリングして上がっていったということだ。持って帰って2号に見せると、「じっちゃい、これ、ヤドリバエに寄生されてるよ」と言う。寄生されていなければいいがと思いつつ持って帰ったのだが、万事休すだ。もうすぐすると蛹の体を食い破ってにっくきヤツが出てきやがる。無事成虫になって飛んでいけるのはいったいどのくらいあるのだろう?おそらく、大半はやられているのだろうなあ。
午後、山のハチウトを見て回った。どのウトにも探索バチが来ていたが、まだ、これと決まったようにはない。我が家のウトに入った群れは、ようやく落ち着きが出てきて、一直線に食糧探しに飛び出していくようになった。まずは、一群ゲットだ。
早いもので今日から4月。来月にはまた一つ歳をとらなくてはならない。人生はあっという間だな。
近くの里山にある竹が年々勢力を増してきて、近隣で利用しているところまで広がってきたので朝から竹切りをやった。切り倒した竹の葉を何の気なしに見ていたらあるモノを見つけた。アサギマダラの蛹、笹のある部分は地上6メートルくらいのところだ。そこまでワンダリングして上がっていったということだ。持って帰って2号に見せると、「じっちゃい、これ、ヤドリバエに寄生されてるよ」と言う。寄生されていなければいいがと思いつつ持って帰ったのだが、万事休すだ。もうすぐすると蛹の体を食い破ってにっくきヤツが出てきやがる。無事成虫になって飛んでいけるのはいったいどのくらいあるのだろう?おそらく、大半はやられているのだろうなあ。
午後、山のハチウトを見て回った。どのウトにも探索バチが来ていたが、まだ、これと決まったようにはない。我が家のウトに入った群れは、ようやく落ち着きが出てきて、一直線に食糧探しに飛び出していくようになった。まずは、一群ゲットだ。
2016年7月31日日曜日
美郷町で標本作り
昨日(7/30土)から今日(7/31日)のこと。 ☀ 仕事休み。
県北の美郷町西郷区にある森の科学館に2号と出かけた。
参加者約60名で、一日目植物採集、二日目昆虫採集してそれぞれ標本を作った。毎年、確か4回目の参加で科学館の職員の方も顔見知りになった。2号の昆虫標本作りはここが原点だ。今年は、参加者の一人で小学三年生の男の子がムカデ捕まえ、それを標本にしたいので手伝ってくれと頼まれた。と言うか、作って欲しいが本当のところ。ムカデの標本は作ったことはなかったが、2号と試行錯誤しながら結構いい標本ができた。
シジミチョウのような小さな蝶の標本作りは翅を広げるときに痛めることがあって、そのことを講師に伺うと気前よく秘伝の技を披露してくださった。
ゲーム機、TV無しの二日間だったが、約30名の子供たちは宿泊の夜、翌朝朝早くから園内を走り回って楽しんでいた。
県北の美郷町西郷区にある森の科学館に2号と出かけた。
参加者約60名で、一日目植物採集、二日目昆虫採集してそれぞれ標本を作った。毎年、確か4回目の参加で科学館の職員の方も顔見知りになった。2号の昆虫標本作りはここが原点だ。今年は、参加者の一人で小学三年生の男の子がムカデ捕まえ、それを標本にしたいので手伝ってくれと頼まれた。と言うか、作って欲しいが本当のところ。ムカデの標本は作ったことはなかったが、2号と試行錯誤しながら結構いい標本ができた。
シジミチョウのような小さな蝶の標本作りは翅を広げるときに痛めることがあって、そのことを講師に伺うと気前よく秘伝の技を披露してくださった。
ゲーム機、TV無しの二日間だったが、約30名の子供たちは宿泊の夜、翌朝朝早くから園内を走り回って楽しんでいた。
2016年7月24日日曜日
ハチ運搬
今日(7/24日)のこと。 ☁のち☂ 仕事休み。県北は朝から☔、当地は午後土砂降り。
朝暗いうちに、今年2番目に分蜂した群れの居るウトに網を被せ延岡へ走った。先日、カミさんの実家の群れが、採蜜した後に逃げたのでスペアとして持って行った。助手席に載せて出発した。風さん宅に届けたのと同じこの方法で、一応面布は被ったが、全く飛び出すこともなくハチは静かにしていて人も安全だ。着いてすぐに被せた網を外してウトの下を空かせて飛べるようにしてやったが、暴れて飛び出すこともなく落ち着ていた。時折り出てきて、ウトの周りを数匹で飛んで居場所の確認飛行を繰り返していた。
午後、2号の夏休みの宿題で家の周りの虫を観察した。雨が降り出して途中でやめた。
このシジミチョウ、頭をひねった2号は散々調べた挙句、ヤクシマルリシジミと言うが、果たしてどうだか?
朝暗いうちに、今年2番目に分蜂した群れの居るウトに網を被せ延岡へ走った。先日、カミさんの実家の群れが、採蜜した後に逃げたのでスペアとして持って行った。助手席に載せて出発した。風さん宅に届けたのと同じこの方法で、一応面布は被ったが、全く飛び出すこともなくハチは静かにしていて人も安全だ。着いてすぐに被せた網を外してウトの下を空かせて飛べるようにしてやったが、暴れて飛び出すこともなく落ち着ていた。時折り出てきて、ウトの周りを数匹で飛んで居場所の確認飛行を繰り返していた。
午後、2号の夏休みの宿題で家の周りの虫を観察した。雨が降り出して途中でやめた。
このシジミチョウ、頭をひねった2号は散々調べた挙句、ヤクシマルリシジミと言うが、果たしてどうだか?
2016年6月27日月曜日
ボロボロノキ
昨日(6/26日)のこと。 ☀
ベニツチカメムシというカメムシがいる。親が餌を運んで子育てをする虫ではめずらしい行動をする。しかもその餌はボロボロノキの実だけだという。ベニツチカメムシはボロボロノキがないと生きていけない。当地でもときどきこのカメムシの成虫と出くわすことがあるが、ボロボロノキは見たことが無い。というか、どういう木が知らない。そのボロボノキを知っていらっしゃる方が講師をされる観察会が、昨日、延岡で開かれるということがわかったので2号と出かけた。
ベニツチカメムシの成虫
ボロボロノキ、面白い名前。枝が弱く素手でボキボキ折れる、それが名前の由来かどうかは知らないが、多分そうだろう。
地上に落ちたボロボロノキの実に群がら子虫。 もっと小さい時期には親が実を運んで子育てをするのだそうだ。
帰って、夕方、草刈りをやった。
ベニツチカメムシというカメムシがいる。親が餌を運んで子育てをする虫ではめずらしい行動をする。しかもその餌はボロボロノキの実だけだという。ベニツチカメムシはボロボロノキがないと生きていけない。当地でもときどきこのカメムシの成虫と出くわすことがあるが、ボロボロノキは見たことが無い。というか、どういう木が知らない。そのボロボノキを知っていらっしゃる方が講師をされる観察会が、昨日、延岡で開かれるということがわかったので2号と出かけた。
ベニツチカメムシの成虫
ボロボロノキ、面白い名前。枝が弱く素手でボキボキ折れる、それが名前の由来かどうかは知らないが、多分そうだろう。
地上に落ちたボロボロノキの実に群がら子虫。 もっと小さい時期には親が実を運んで子育てをするのだそうだ。
帰って、夕方、草刈りをやった。
ボロボロノキ
昨日(6/26日)のこと。 ☀
ベニツチカメムシというカメムシがいる。親が餌を運んで子育てをする虫ではめずらしい行動をする。しかもその餌はボロボロノキの実だけだという。ベニツチカメムシにはボロボロニキがないと生きていけない。当地でもときどきこのカメムシの成虫と出くわすことがあるが、ボロボロノキは見たことが無い。というか、どういう木が知らない。そのボロボノキを知っていらっしゃる方が講師をされる観察会が、昨日、延岡で開かれるということがわかったので2号と出かけた。
ベニツチカメムシの成虫
ボロボロノキ、面白い名前。枝が弱く素手でボキボキ折れる、それが名前の由来かどうかは知らないが、多分そうだろう。
地上に落ちたボロボロノキの実に群がら子虫。 もっと小さい時期には親が実を運んで子育てをするのだそうだ。
帰って、夕方、草刈りをやった。
ベニツチカメムシというカメムシがいる。親が餌を運んで子育てをする虫ではめずらしい行動をする。しかもその餌はボロボロノキの実だけだという。ベニツチカメムシにはボロボロニキがないと生きていけない。当地でもときどきこのカメムシの成虫と出くわすことがあるが、ボロボロノキは見たことが無い。というか、どういう木が知らない。そのボロボノキを知っていらっしゃる方が講師をされる観察会が、昨日、延岡で開かれるということがわかったので2号と出かけた。
ベニツチカメムシの成虫
ボロボロノキ、面白い名前。枝が弱く素手でボキボキ折れる、それが名前の由来かどうかは知らないが、多分そうだろう。
地上に落ちたボロボロノキの実に群がら子虫。 もっと小さい時期には親が実を運んで子育てをするのだそうだ。
帰って、夕方、草刈りをやった。
2016年6月12日日曜日
土曜あれこれ
昨日(6/11土)のこと。 ☁じゃなかったか? 一日に経つと記憶が怪しい。仕事休み。
さて、昨日は何をやったか?写した写真で記憶を辿れば、
旺盛に数を増して分蜂の気配も感じられるようになってきたミツバチ
そのときのために注文しておたハチルーを待避用の箱に取り付けた。分蜂した群れをこれでおびき寄せようという寸法だが、宣伝文句の通りだとかなり効果があるらしい。
飼ってるオオムラサキの幼虫が、高さ50センチほどのエノキの葉っぱをほぼ食い尽くしたので、
新たなエノキに移し替えてやった。
オオムラサキの幼虫は思った以上に大食漢だ。そろそろ蛹になるのではと思うが、喰いっぷりを観ていると、もうしばらくはこの状態かもしれない。何しろ初めてのことなので手探りだ。
2号とオオムラサキの作業をしていると、ツマグロヒョウモンの♀がすぐそばをくるくるゆっくり飛んで離れようとしない。
気になるのは枯れかかったパンジーらしい。
時々留まっては
体を折り曲げて
卵を産み付けていた。
その後、2号は昆虫標本作りをしていた。
今回作った標本の中では、このミミズクが一番気に入っているのだそうだ。
さて、昨日は何をやったか?写した写真で記憶を辿れば、
旺盛に数を増して分蜂の気配も感じられるようになってきたミツバチ
そのときのために注文しておたハチルーを待避用の箱に取り付けた。分蜂した群れをこれでおびき寄せようという寸法だが、宣伝文句の通りだとかなり効果があるらしい。
飼ってるオオムラサキの幼虫が、高さ50センチほどのエノキの葉っぱをほぼ食い尽くしたので、
新たなエノキに移し替えてやった。
オオムラサキの幼虫は思った以上に大食漢だ。そろそろ蛹になるのではと思うが、喰いっぷりを観ていると、もうしばらくはこの状態かもしれない。何しろ初めてのことなので手探りだ。
2号とオオムラサキの作業をしていると、ツマグロヒョウモンの♀がすぐそばをくるくるゆっくり飛んで離れようとしない。
気になるのは枯れかかったパンジーらしい。
時々留まっては
体を折り曲げて
卵を産み付けていた。
その後、2号は昆虫標本作りをしていた。
今回作った標本の中では、このミミズクが一番気に入っているのだそうだ。
2016年6月5日日曜日
虫の日
昨日(6/4土)のこと。 ☔ 仕事休み 虫の日
虫の日とは、2号と爺さんのための日なのだ。しかし、何をするにも雨ではどうにもならず、以前、ネットで観たえびのエコミュージアムセンターに2号と行った。
10時の開始時間にやっと間に合った。鹿児島県境のえびの高原は車で2時間かかるし、登山道路だけでも30分くらい登るので普段は滅多に行かないところだが、虫の日にイベントがあるというのを知って出かけた次第。展示された昆虫標本は、2号の目を引くものもあり、生息地域を確かめているようだった。いずれ行きたいと言い出すかもだ。
夜、地区の役員会。
虫の日とは、2号と爺さんのための日なのだ。しかし、何をするにも雨ではどうにもならず、以前、ネットで観たえびのエコミュージアムセンターに2号と行った。
10時の開始時間にやっと間に合った。鹿児島県境のえびの高原は車で2時間かかるし、登山道路だけでも30分くらい登るので普段は滅多に行かないところだが、虫の日にイベントがあるというのを知って出かけた次第。展示された昆虫標本は、2号の目を引くものもあり、生息地域を確かめているようだった。いずれ行きたいと言い出すかもだ。
夜、地区の役員会。
2016年4月26日火曜日
2015年11月6日金曜日
臭い
今日(11/6金)のこと。昼間、晴れ。夕方、曇り。仕事。
仕事帰り運転しながら今日の日記に書くことが無いなあ、昨日は何を書いたかなあなどと考えながら走っていたら、昨日の日記で「阿蘇の風」さんのURLを載せたことを思い出した。そして、ぼんやり思い出した。たしか、風さんが新しいHPができたことを日記に書いておられたじゃなかったか?帰って調べると、10/20の風さんの日記にちゃんと書いてあった。すっかり忘れていた。慌てて訂正した次第。
コガネムシの標本作りが遅れている。原因はその臭いだ。猛烈に臭い。2号の足並である。その2号の足の臭さは、靴から来ているのは確かなので、今日は学校から帰ったら靴を洗剤を入れたバケツの中に入れて置くよう命じておいた。仕事から帰ってみると言ったとおりにしていた。
そしてコガネムシの方は、オオセンチコガネかセンチコガネかの区別がつかないのも一因だったので、臭いを我慢して壜を開けて写真にとって調べた。
この写真と次の写真を比べると、下の写真の方が尖がっていて、上の写真の同じ部分は丸みがある形状をしている。この部分は頭楯(とうじゅん)という部分だそうで、下の写真の尖っている方がオオセンチコガネで上の丸みのある方がセンチコガネだそうだ。
下の写真の一番下に固まっている4頭はゴホンダイコクコガネで、その上の方のコガネムシ3頭はどれも似た格好をしているが、上の分類方法でやると
真ん中がセンチコガネで両脇がオオセンチコガネとなる。あと、写真に写してなかったが、前胸背板中央の溝でも分かるそうで、ルーペで見ると確かにオオセンチコガネの溝は先端に近い方まで彫れていた。
2号の足の臭さとコガネムシの臭さが似ているところから、鑑別方法を知ることができた。
仕事帰り運転しながら今日の日記に書くことが無いなあ、昨日は何を書いたかなあなどと考えながら走っていたら、昨日の日記で「阿蘇の風」さんのURLを載せたことを思い出した。そして、ぼんやり思い出した。たしか、風さんが新しいHPができたことを日記に書いておられたじゃなかったか?帰って調べると、10/20の風さんの日記にちゃんと書いてあった。すっかり忘れていた。慌てて訂正した次第。
コガネムシの標本作りが遅れている。原因はその臭いだ。猛烈に臭い。2号の足並である。その2号の足の臭さは、靴から来ているのは確かなので、今日は学校から帰ったら靴を洗剤を入れたバケツの中に入れて置くよう命じておいた。仕事から帰ってみると言ったとおりにしていた。
そしてコガネムシの方は、オオセンチコガネかセンチコガネかの区別がつかないのも一因だったので、臭いを我慢して壜を開けて写真にとって調べた。
この写真と次の写真を比べると、下の写真の方が尖がっていて、上の写真の同じ部分は丸みがある形状をしている。この部分は頭楯(とうじゅん)という部分だそうで、下の写真の尖っている方がオオセンチコガネで上の丸みのある方がセンチコガネだそうだ。
下の写真の一番下に固まっている4頭はゴホンダイコクコガネで、その上の方のコガネムシ3頭はどれも似た格好をしているが、上の分類方法でやると
真ん中がセンチコガネで両脇がオオセンチコガネとなる。あと、写真に写してなかったが、前胸背板中央の溝でも分かるそうで、ルーペで見ると確かにオオセンチコガネの溝は先端に近い方まで彫れていた。
2号の足の臭さとコガネムシの臭さが似ているところから、鑑別方法を知ることができた。
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