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2020年1月15日水曜日

アリ

今日(1/15水)のこと。    ☀のち☁

イチゴの日なんだそうだ。

ほぼ一日調べものをしていた。

先日、ハチウトの掃除に出かけた時にウトの天井板の上で越冬していたアリの群れがいた。可愛そうなのでそのままにしておいたのだが、そのうちの一匹が服か何かにくっついて連れ帰ってきたらしい。

2020年1月13日月曜日

春の準備を

今日(1/13月)のこと。      ☀

午後、カミさんと10数キロ離れた里山に置いている入居者の居ないハチウトの掃除をした。

載せている雨除けを外すとサシガメの幼虫が2匹居た。

ヤニサシガメの幼虫のようにある。

2020年1月12日日曜日

ハマオモトヨトウ

今日(1/12日)のこと。     曇りのち☀

午前中は調べものをしながら過ごす。仕事がらみのことなんだが、理解するのに時間がかかるようになっている。頭の回転が鈍っていることがよく分かった。疲れたので午前中で止めたが、まだまだかかりそうだ。今回を最後にしよう。潮時だな。

午後、裏の斜面に出てみるとショウキズイセンの葉っぱがボロボロになっていた。

今の時季、葉っぱは普通こんな状態だ。

数年前も同じようなことがあったので、あれが居るとすぐに分かった。株の根元を探すと
黒い体に白い斑点のあるイモムシが何匹も居た。ハマオモトヨトウという蛾の幼虫でスイセンやヒガンバナ、ハマユウの葉っぱや球根を食い散らかす害虫だ。

となりの株もやられていて、そのイモムシを一匹一匹つまんで集めると
40数匹になった。当然お眠りいただいた。




2020年1月5日日曜日

草刈り回数を

今日(1/5日)のこと。     ☀

工場は日曜の今日も稼働しているが小生の出番は無かった。

我が家下の草原
去年、アザミやタンポポの花がたくさん咲いて虫の数も多かったので今年はもっと咲かせようと昨年盛んに草刈りをやった。はっきり覚えていないが10回くらいしたような記憶がある。

                          タンポポ

                          アザミ

                          スミレ

思った通りタンポポ、アザミなど順調に育っているが、草刈り回数を増やす前と後でバッタやコオロギ、クモなど目に留まる虫の数がだいぶ減ったようにある。数を数えてはいないので不確かかもしれないがそう感じるのだ。それが草刈りの回数と関係あるのか?草刈り以外変わったことはしていないので、今年は回数を減らしてみようかと考えている。その方がこちらとしても楽でいい。一年で思った通りの結果が出るとは限らないだろうが試してみよう。

2019年12月10日火曜日

散歩 化学

昨日(12/9月)のこと。      ☀

朝、冷えたもののまだマイナス温度にはなっていない。阿蘇の通学風景を見ると霜で真っ白だ。そこを半ズボンで通学。頑張れ!

夕方、下の田んぼ周辺を散歩。
葉っぱが穴だらけになったギシギシ
糞もチラホラあったので、ベニシジミの幼虫かなと思って葉裏を探すと、
似ても似つかない芋虫。なんとかバチの幼虫?俄かには思い出せない、歳だねえ。帰って調べると、ハグロハバチのようにある。違うか?

2号の虫好きは今や風前の灯火になってきた。出来ない教科のなかで理科は好きな科目なのだが、最近は化学に興味が出て来たようだ。危険物取扱者の漫画が机の上に転がっていた。漫画というのが2号らしい。

2019年11月30日土曜日

季節らしさ

今日(11/30土)のこと。      ☀

風も無くいい日和、11月も最後になった。

モグラの動きが活発になって、いろんなところに土を盛り上げ始めた。

                ベニシジミ春型

2019年11月29日金曜日

悪者

昨日(11/28木)のこと。      小雨のち☀

ハチの巣に寄生して巣板をズタズタにしてしまう悪者(スムシ)の上を行くヤツがいるんだそうな
https://twitter.com/rikiom/status/1196681079492505600。


それにもう一つ、去年我が家に居た群れが滅亡したのはコイツかな。ハチウトから出て来たハチが飛ぶことができず地面をウロウロ歩き回って弱って死んだ。ダニを確認した訳ではないので他の原因かもしれない。
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20191122-2/20191122-2.html

2019年11月21日木曜日

幼虫

今日(11/21木)のこと。      ☀のち☁

午後からは雲が広がり冷たい風が吹きだした。
下の草原にあるカラスザンショウの幼木。
もうアゲハの幼虫は居ないだろうと思いながら見てみると、

まだ居やがった。

2令から3令くらいか?夜は冷えるのに(今朝は4℃台)大丈夫か?

寄生バチは少なくはなっているが、うまく冬越しして成虫になれればいいが。

 

2019年11月8日金曜日

入り口を

今日(11/8金)のこと。       ☀

夕方近くになって、先日の片づけで散らかった庭を掃いていたらアリの巣の入り口を埋めてしまった。エサを運んできたアリが右往左往していたので埋まった巣の入り口を元通りにしてやった。


巣の主はたぶんクロナガアリのようにある。

2019年11月7日木曜日

冬が来る前に

今日(11/7木)のこと。      ☀

今日もカラッと晴れた。

下の草原のカラスザンショウに移してやったアゲハの幼虫。

そのうちカラスザンショウは落葉する。それまでに蛹になっておかないと落葉してからでは食べ物がなくなる。知ってか知らずか葉っぱの上でのんびりしている。時間が無いぞー。

2019年10月12日土曜日

予防注射その他

今日(10/12土)のこと。     ☀

午前中、1,2号を連れて小児科に行ってインフルエンザの予防接種をしてもらった。ついでに小生も。

午後、近頃採集したアリの標本をダラダラと作り続けた。

夕方、先日移してやった飢餓状態のアゲハの幼虫のその後を観察した。エサを喰ってのんびりしていた。結構結構。

2019年10月9日水曜日

救助

今日(10/9水)のこと。       

元々庭のブドウが植えてあったところにカラスザンショウが芽を出して、50センチくらいになっていた。ところが、葉っぱがきれいに茂っていたのに急にほとんど裸状態になったのを昨日気づいた。さては、と思いよく見ると




アゲハの幼虫が13匹がいた。小さい木のこと、13匹もいればあっという間に裸になってしまったのだろう。このままでは餌が足らず満足に成虫にまで成長できるのは1、2匹になるだろう。下の草原に今年芽吹いたのが丁度同じくらいに育っているので

留まっている枝を切り落として持って行って
洗濯ばさみでとめてやった。ここでたらふく食べて成長してくれればいいが。しかし、寄生する輩がいつ忍び寄るとも限らない。自然は危険がいっぱいだ。




2019年9月18日水曜日

アゲハの卵

今日のこと。     ☀のち☁夕暮れ時ににわか雨

午前中、下の草原に下りてみた。カラスザンショウの幼木(高さ50センチくらい)が2本ある。
どちらの木にも

アゲハが産卵していた。1本あたり10個。これが全部孵化して葉っぱを食べ始めると、あっという間に食い尽くされてしまって枯れてしまうだろう。、産み付けられた卵のうちどれだけ成虫になれるか?大概は寄生バチにやられてしまうのだろう。それも自然だから仕方ない。

午後、歯医者へ。歯茎の調子が悪いのだが原因がはっきりしない。しばらく様子をみることになった。

夕方、近くの同好の士がハチミツを持ってきてくれた。今年はダメだと先日会った時に話したことを覚えていてくれたらしい。

2019年9月16日月曜日

散歩

今日(9/16月)のこと。       ☀少し雲も出た

夕方、身一つで下の田んぼ周辺に散歩に出かけた。今のところ仰せに従って。

草むらからチッチ ジーと例の鳴き声がするので静かに近づくと

               居た居た   今年はアリを追いかけているが、アリとくればこれだな。

2019年9月8日日曜日

暑いのなんの

今日(9/8日)のこと           ☀なるも定まらず時に降雨

昨夜から時折り降っていた。日中は青空が広がっていい天気だった。ただし風が無く、午前中、生垣剪定」をやり始めたが、あまりの蒸し暑さに早々にギブアップした。下の草っ原の草刈りの方がよっぽど楽だ。午後は屋内でゆっくり。夕方になって草っ原に出てみた。

その草原で撮った。


2019年8月31日土曜日

吸虫管

今日(8/31土)のこと。    曇りときどき雨

パッとしない天気が続いている。明日以降もしばらくはこの調子らしい。なんだかんだやりながら一日が終わった。
アリ採集用の吸虫管を作った。
見よう見まねなので、これでいいのかは分からない。一応、青いのが2号、赤いのは小生用。

2019年8月19日月曜日

二日分、アリの話

一昨日(8/17土)☀、昨日(8/18日)曇りのち雨 のこと。

二日分、日記を飛ばしてしまった。一昨日は仕事から帰って、いつものようにリュックを担いで下の田んぼ周辺を歩いたな。

そして、昨日は早朝の高速バスに乗って2号と福岡に行った。福岡市科学館でアリの話を聞いた。定員15名、われわれを除いてほとんど福岡市内の親子だった。そりゃそうだろう、虫の中でもアリの話を300キロ離れたところから聞きに行く人間はそうはいないだろう。しかし、アリはハチと並んで昆虫の中では興味深い生態をしている。社会性昆虫というのか、知れば知るほど面白い。なかでも、ツムギアリというアリは、農業をするアリだ。木の葉を巣の中に運び込んで、地下に畑を作って、そこでキノコを栽培して食料にしている。

アリは仲間とのコミュニケーションの手段としてフェロモンを使っている。70種類くらいあるのが分かっているが、ツムギアリは音も使って意思を伝達しているということが最近分かってきた。そういうことを研究している九大の村上貴弘准教授が講師で、15くらいの音が何を意味しているか分かってきたそうだ。この木の葉は旨いとか不味いとか。女王が出すある音はその音を女王が発すると群れが動かなくなるそうで、録音した音を聴かせてもらった。その他、諸々貴重な話で時間がすぐに経ってしまった。
ツムギアリの女王はカナブンくらいの大きさがあり(見せてもらった)、20年間産卵し続け2億個の卵を産む。しかし働きアリの寿命は3か月。夕方5時過ぎのバスに乗って10時前に宮崎に着いて、40分くらい待ってJR特急に乗り、帰り着いたのは11時半頃だった。

2019年7月23日火曜日

セミ

昨日(7/22月)のこと。今日(7/23火)のこと。     昨日の天気は忘れた。今日はいい天気になった。そろそろ梅雨明けが近いようだ。

昨日は何をしたか。さっぱり覚えていないが、仕事に行ったことは確か。夜1号用務で出かけたな。久しぶりに市内に出た。そして今日、一番遠い県北の工場だった。しかも原料が多くて帰りは日向まで高速を使った。

2号は今日から夏休み。一日目からどう過ごしたか?本人は計画を立てて宿題に取り組んだと言っていたが、カミさんによると、だいぶ余裕をカマセテいたようだ。明日は小生は仕事休みだ。じっくり観察してやろうではないか。

夜9時前になってまだ庭のビワの木でアブラゼミが鳴いていた。カミさんによると、朝から鳴いていたそうだ。隣近所から苦情が出ては何だからとビワの木を揺すったりドンドンと叩いてみたらしいものの鳴き止む気配がなかったので放置していたのだそうだ。それでも夜9時ともなるとナントカしなくてはと捕虫網を持ち出して夜中のセミ採りをやっていたが、しばらくして捕まえたと犯人を捕まえて部屋に入ってきた。捕まえられたセミは異常に興奮して、うるさいのなんの。耐え切れず家から少し離れた里山に持って行って放したようだ。小生にお鉢が回ってくるかな、と一瞬嫌な予感がしたが、そこは小生の嫁さんだけのことはある。鷲づかみして持って行って放してやったらしい。

2019年7月6日土曜日

草刈り4回目

昨日(7/5金)のこと。     ☀のち☁

長く続いた☂にもようやく中休みが来たようだった。その天気も午後からだんだん雲が増えて梅雨空に戻った。
前回刈った草がもう伸びて来た。刈るのはもう少し先でもいいような感じだだったが、伸びてからでは往生するので朝から今年4回目の草刈りをやった。普通、3~4日かけてやるのだが前日歩き過ぎたのでどこまでできるか分からなかったが、8割くらい済ませることができた。古い刈払機はタンク容量が新しいのに比べて大きいので、満タン2回で足りた。まだ2回くらい引けばエンジンは掛かるし吹き上がりもいいのだが、アイドリングで傾けると止まってしまうようになってきた。そろそろダイヤフラムポンプの交換時期が来たのかな。

  草刈り途中で見かけたハチ  クモバチ科の仲間か?



2019年6月30日日曜日

蟻以下

昨日のこと。      曇り一時雨

天気予報はズラッと雨マークばかりだが、当地は日中晴れ間もあって、まあまあの空模様だった。ただし、蒸し暑かった。
仕事から帰って、数日続けている階段上りに行こうとしたのだが、どうも気が進まないのでやめておいた。調子に乗ってやっていると何かあったらと思ったのだ。そして虫(蟻)の本を読んだ。

蟻の新女王は結婚飛行で交尾が終わると、翅を落として一匹入るくらいの穴の中で数個の卵を産むのだそうだ。そして、羽化した幼虫に自分の翅を動かすのに使った筋肉を分解して吐き戻し餌として与えるのだそうだ。全部の蟻がそういう子育てをするのかどうかは分からないが、不要になった筋肉の有効活用と言えばそうなのだが、わが身をを溶かしてまでも子供を育てるのだそうだ。翻って我が子を虐待し子殺しをやらかす人間はどうだ。脳みその重さは比べるまでも無いのだが、やっていることは蟻以下だ。蟻に学べと言いたい。